GLOSSARY NOTE
06 インターネット
URL
TERM
ウェブ上のどこに何があるかを示す、住所のような文字列。
URL は、見たいページや受け取りたいファイルが、どこに置かれているかを文字で示したものです。住所に町名や番地があるように、URL にも行き先のしくみや場所の手がかりが並びます。
短い文字列に見えても、その中には向かう相手とたどる道のヒントが入っています。ブラウザはそれを読み取り、どの相手へ話しかければよいかを決めています。
見た目が記号だらけでも、中身は場所を伝えるための整理された書き方です。
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HTTPSは何を守って何を守らない?
HTTPSを、ブラウザとサーバーの間のやり取りを読まれにくくする約束として捉え、守れる範囲と限界を整理します。
更新 2026-05-08
検索はインターネット全体を直接見ている?
検索を、ブラウザで入力した言葉からサービス側の索引を調べる仕組みとして見直し、URLやリンクとの違いを整理します。
更新 2026-05-08
URLを開くと何が順番に起きる?
URLを入力してからブラウザがサーバーへ取りに行き、ページが表示されるまでの流れを住所と配達にたとえて整理します。
更新 2026-05-08
インターネットって誰のもの?
インターネットが特定の持ち主を持たない大きな網であり、約束事の集まりとして成り立っていることを、HTTPSの役割とともに整理します。
更新 2026-05-07
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