GLOSSARY NOTE
01 電気と回路
電池
TERM
化学反応などで電位差を作り、電気を持ち運べる形にした道具。
電池は、電気そのものを箱にしまっているというより、化学反応などで電位差を用意している道具です。つなぐと、その差が電気の流れを作るきっかけになります。
乾電池もスマホの電池も、役目の根本は同じです。壁の電気がない場所でも機械を動かせるので、持ち歩く機械や一時的に使う機械の土台になります。
残量を見ることは、流れを生む力をどれだけ取り出せるかを見ることでもあります。
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電池とコンセントは何が違う?
電池とコンセントを、どちらも電気の流れを渡す入口として比べ、持ち運び・安定性・流せる量の違いを整理します。
更新 2026-05-08
回路と電子部品は何を分担している?
電子回路を電気の通り道として見ながら、抵抗や電子部品が流れを整えて機械の動きを作る役割を整理します。
更新 2026-05-08
電圧・電流・抵抗の違いは?
電気の基本に出てくる電圧・電流・抵抗を、水の押し出す力、流れる量、通りにくさにたとえて整理します。
更新 2026-05-08
そもそも電気ってなにか説明できる?
電気の流れと電位差を、水の流れにたとえながら、電池・コンセント・回路がどうつながっているかを入口から整理します。
更新 2026-05-07
スマホやPCの中身って、どんなパーツでできているの?
スマホやPCの中で働くCPU・メモリ・ストレージ・画面・電池を、家の中の役割分担にたとえて、ふだんの言葉だけで眺めていきます。
更新 2026-05-07
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